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竹小舞【たけこまい】!・・・・・・・・・・・
昔の土壁でよく使われていたのを思い出す。日本のすばらしい伝統工法ではるが残念ながら最近ほとんど見ない。山口県(宇部市の賃貸情報サイト)でもほとんどないが、日本人であるなら新築で純和風の家を一度建てて見たいものだ。伝統的な和風住宅の土塗壁の下地に使う細長い材のこと。「木舞」とも書く。柱に小穴をあけて間渡し竹を30cm間隔で組み、その間に小舞竹(割竹)を縦横3~4cmの格子状にシュロ縄で編んで、その上から塗り壁用の粘土を塗り込める。小舞を使った純和風の真壁造りの工法を「竹小舞下地壁」という。釘止め用の竹小舞も工場生産されている。塗りが厚い場合や土蔵などの場合は、竹の代わりに木を用いた「木小舞」にすることもある。
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